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No 202
Date 2008・04・16・Wed
あの丘を越えたその先は 光り輝いたように 君の孤独も全て暴き出す朝だ今、いちばん好きな曲はこれ↓。
もう2ヶ月以上前にリリースされた曲だし最近初めて聴いたってわけでもないんですが、先月末にM-ON!で放送されたCDJ 07/08のアジカンLIVEを見てたら急に、この曲の出だしの歌詞が入って来て、そこからはもうぐいぐいと吸い込まれるように・・・。 で、慌ててCD(アルバム)借りてきて聴いてますけど、改めて詞が好きですね。 こんな風に詞に惹かれて急速に好きになる曲に出会った時、自分が音楽を聴く上でいかに歌詞が重要な人間かということを思い知ります。 もちろん音楽である以上、その詞がメロディやバンド演奏に乗ってこそより感動を運んでくれているのは言うまでもないんですけど。 でも、そこで歌われてる言葉が持つ力はやっぱり大きい。 これはロックンロールのことを歌った曲だそうですね。 ♪ 理由もないのに何だか悲しい 泣けやしないから余計に救いがない そんな夜を温めるように歌うんだ こんな風に歌ってもらうだけで心が柔らかく癒されるから不思議です。 そして、孤独な夜を越えてやってくる朝のように、光を感じさせてくれる部分に救われます。 ロックンロールという言葉の持つイメージとはちょっと違う優しい感触もありながら、そこに宿る精神はやっぱりロック! 彼らの魂を感じられるような一曲だと思って聴いています。 そんなこんなで、アルバム『ワールドワールドワールド』をやっと聴き始めてますよ。 「転がる岩、君に朝が降る」の他では、今のところ「旅立つ君へ」の終盤、曲調が変わる部分がめっちゃツボにはまってます。 痛みを抱えたまま進む先に一筋の光を見出せるような・・・ って! この2曲から私が感じ取ってることって結局同じ。 朝とか光とか、、そんなものに弱い私です。
アジカンオフィのゴッチの日記を時々覗いては密かに楽しんでいる私ですが、最近そこで凄いことが行われていますね。 BBSに書き込まれたアルバム曲に関するファンからの質問にゴッチ本人が答えるということなんだけれど、書き込みを読むだけでも大変でしょうに、その中からいくつかの質問に親切且つ時折シビアに!?・・・どちらにしてもとても丁寧に答えていて感動します。 優しいというか、律儀というか、誠実というか。 あんな風に色々説明してくれたら、聴き手としても曲やバンドへの理解が深まっていいですよね。 解説してもらって何かに気付くことで、その曲の浸透度が急に変わることってあるし! ってことで、このQ&Aを読みながらアルバムを聴き進めて行くのもいいかな、なんて思ってます。 ・・・で、基本的には音楽的Q&Aなんだけれども、時折ちょっと・・いやかなり外れた質問もあり、それに対して「真面目な回答風なんだけれど実はもの凄くユーモラスな答え」というパターンが存在し、超面白くて笑えます!! 真剣だったり面白かったり、あの日記を読むたび彼に深い人間的魅力を感じます。 素敵だなぁ、ゴッチ。 + + + CDJ07/08・30日の映像で、アジカンに続いてストレイテナーも見ました。 で、やはり一気に好きになった曲が2曲。 「KILLER TUNE 〜Natural Born Killer Tune Mix〜」と「SIX DAY WONDER」。 こちらも何故今頃?って感じのタイミングですけど、かなり気に入ってます♪ |
この記事のコメントNo.578 お久し振りです。
すっかりゴブサターしてました。
「ワールド ワールド ワールド」 私もリピな毎日です。 6月のライブ・・・もちろん行ってきます! 今日、チケが届いたんですよ
5/22 スネライブ・・・いまかなり迷ってます。。。 行きたいが・・・。う〜んう〜ん ![]() >タタキさん
わぁ! お久しぶりです。 こちらこそすっかりごゴブサター!?してしまって(笑) コメント下さってとても嬉しいです。 アジカンライブ行かれるのですね♪ 私はチケが取れず、取れなかった時点では割とアッサリ諦めたんですが、今になって非常に悔しくなってます
アジカンライブのあの空気、いいですよね・・・羨ましいわぁ(遠い目) タタキさんは思いっきり楽しんで来て下さいね〜! スネライブ、迷っていらっしゃる!? 私としては・・・・一緒に参加できたらこんな嬉しいことはないですけどね。 もし、参加が決まったらお知らせ下さい
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